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インフルエンザは、気温が下がって空気が乾燥する11月から3月ごろ流行します。
普通のかぜと違い、急に症状が出ますので、早めの予防策が何より大切になります。
平成21年に流行している「新型インフルエンザ」の情報も、あわせて掲載しています。
新型インフルエンザと水道水の安全性について
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詳細については、帯広市保健福祉部健康推進課のホームページをご確認ください。
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| (平成21年8月22日更新) |
8月20日現在、新型インフルエンザ感染者の国内の死者が3人になりました。
また、国立感染症研究所の発表では、全国約5千カ所の医療機関の、8月10日〜16日受診した1医療機関あたりの患者数は1.69人と、流行開始の目安の「1人」を超えています。この1週間に医療機関を受診した全国の患者数は11万人と推定されています。
手洗い、人混みでのマスク着用、咳エチケットの徹底、うがい等の感染予防策の徹底をお願い致します。また医療機関における受診のしかたは、次の項目をご覧ください。
医療機関での受診のしかた
また、インフルエンザ情報は次をご覧ください。
厚生労働省「インフルエンザ関連情報」
「新型インフルエンザ」相談窓口
特に注意を要する人
感染すると特に重症化する危険性がある人は、次の人です。
・慢性呼吸器疾患や慢性心疾患などの基礎疾患がある患者
・妊婦、乳幼児、高齢者
喘息などの基礎疾患をお持ちの方へ〜旅行等の留意点(厚生労働省通知より)
▼旅行前に
旅行前に主治医と相談し、旅行中の体調管理や基礎疾患の自己管理、発熱等の症状が出た場合の主治医への連絡方法や治療等に関する注意点を確認しておくこと。
▼旅行中の感染対策
・手洗い、うがい等、一般的な感染対策を徹底すること。
・乳幼児については、保護者は、児の感染対策に気を配るとともに、健康状態の把握等に努めること。
・旅行計画を立てる際には、できる限り人混みを避けるよう、交通手段や移動時間を検討すること。
・インフルエンザ様症状を有する者に接触したと思われる場合には、朝夕の検温など健康状態の把握に努めるとともに、発熱等の症状が出た場合には、直ちに主治医に連絡をとるなど、早期対応に努めること。
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| (平成21年8月16日更新) |
急な発熱、咳、のどの痛み、鼻水などのインフルエンザを疑う症状のある人は、原則全ての医療機関で、直接、受診できます。
受診方法
受診しようとする医療機関に事前に電話連絡し、受診時間帯や受診方法などについて指示を受けてください。
◆受診医療機関が分からない場合や、在宅療養の不安などの相談窓口
帯広保健所健康推進課保健予防係(発熱相談センター)
受付時間:平日 8時45分〜17時30分 電話 0155-27-8637
◆受診医療機関のインターネット検索
北海道医療機能情報システム
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かかりつけ医をお持ちの方へ
・慢性の病気をお持ちの人
「かかりつけ医」に電話連絡してから受診するか、「かかりつけ医」が紹介する医療機関を受診してください。
・妊娠中の人
「かかりつけの産婦人科医」に電話連絡し、受診する医療機関の紹介を受けてください。
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受診の際はマスクを着けましょう
・検診や他の病気で受診する人などへの感染防止のため、できるだけマスクを着用してください。
・自家用車で行くなど、公共交通機関の利用はできるだけ避けてください。
| 周知チラシ[全ての医療機関での受診] |
![周知チラシ[全ての医療機関での受診]](img_kou/dwnso_pdf.gif) |
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| (平成21年6月16日掲載) |
6月15日の夜、帯広市内で初めての新型インフルエンザ感染患者が確認されました。
この方は、既に医療機関に入院し治療中と伺っており、1日も早い回復をお祈り申し上げます。
北海道からの情報によりますと、この方は、米国(ハワイ)からの帰国者で、滞在先で感染したものと考えられ、現時点で把握している帰国後のご本人の行動からは、周囲への感染拡大の可能性は低いものと考えられることから、現時点では、通常通り業務を実施します。
市民の皆さまには、予防のための「うがい、手洗い、せきエチケット」などの励行をお願いしますとともに、発熱などの症状がある方は、直接医療機関を受診せずに、下記の発熱相談センターに電話でご相談下さい。
帯広市では、国・北海道・帯広保健所と緊密な連携をとり、市民の皆さまの安全・安心の確保に努めてまいります。
市民の皆様には、国や北海道、帯広保健所、帯広市からの情報に注意し、冷静な対応をしていただくようお願いします。
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| 平成21年6月16日 |
| 帯広市公営企業管理者 山本 雅雄 |
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(平成21年8月16日更新) |
新型インフルエンザに関する「発熱相談センター」
発熱相談センターでは、発熱などの体調変調の相談に対応します。
・十勝保健福祉事務所(帯広保健所)
時間:8時45分〜17時30分 ※土曜・日曜・祝日を除く
電話番号:0155-27-8637、または0155-21-6399
※上記の開設時間以外については、次に連絡してください。
十勝支庁総合案内窓口(電話:0155-26-9005)
新型インフルエンザの詳しい情報
以下のページを参照してください。
十勝保健福祉事務所(帯広保健所)「新型インフルエンザに関する情報について」
厚生労働省健康局結核感染症課「新型インフルエンザに関する情報」
農林水産省「新型インフルエンザ関連情報」
内閣府食品安全委員会「メキシコ・米国等における新型インフルエンザ発生状況について」
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(平成21年8月16日掲載) |
通常のインフルエンザ対策と同様で、以下のようなものがあります。
1.うがい・手洗い・マスクの励行
2.十分な栄養や睡眠により、体力や免疫力を高め、感染しにくい状態に保つ
3.外出時などの「咳エチケット」の励行
咳エチケットとは
・咳・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
・鼻汁・痰などを含んだティッシュは、すぐフタ付きの専用のゴミ箱に捨てましょう。
・咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
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(平成21年8月16日掲載) |
インフルエンザにかからないためには、日ごろの予防が大切です。
自宅では次のことを実施しましょう。
・外から帰ったらうがい、手洗いをする
・食事と睡眠はしっかりとる
・部屋の空気を乾燥させすぎない(湿度50〜60%程度)
・体調が悪いときは、混雑している場所は避ける
・予防接種を受ける
詳しくは次の資料をご覧ください。
| インフルエンザを予防しましょう |
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すぐできる!手洗いのしかた
(クリックすると拡大します) |
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お問い合わせ電話番号
帯広市上下水道部総務課庶務係 電話/0155-65-4211 |
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