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水道を使っていないのに、じゃ口に耳を近づけると「シュー」と水の流れるような音が聞こえる。 |
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家中のじゃ口を閉めても水道メーターが動く。 |
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じゃ口を閉めても水(お湯)が止まらない。 |
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水(お湯)の出が悪い。 |
このようなときは 帯広市指定給水装置・排水設備工事事業者 にご相談願います。
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じゃ口から白い水が出てきたときは
白くにごったような水が出てくることがあります。これは水道管の中に入った空気が無数の小さなアワとなり、水の中に混じっているためです。くみおきしてしばらくそのままにしておきますと、空気のアワは逃げて無色透明の水となります。
朝いちばんの水は飲み水以外に使いましょう
朝いちばんはじゃ口から赤い色の水が出ることがありますが、これは水道の室内配管に鋼管を使用している場合、管内にサビが発生したためです。
また、消毒のための塩素が少なくなっていることもありますので、朝いちばんや長い間留守をしたあとの水道は、最初のバケツ1杯程度は、飲み水、洗濯以外に使用しましょう。
じゃ口から赤い水が出てきたときは
水道工事や断水などのため、赤い水が出ることがあります。これは水道管の中の鉄サビが流れ出たものです。こんなときはしばらく放水しておきますと、きれいな水になります。
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毎年、冬季間(11月〜翌4月)になると給水管の凍結事故が多発しますので、おやすみ前や外出のときは、必ず水抜せん(元せん)を操作し水抜きをしてください。
特に、次の点に注意すると不要の出費を防ぐことができます。
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冬に寒波が強くなると、少しくらいなら大丈夫と思って外出し帰ってみると水道が凍ったり、破裂したりして、思わぬ出費となることがあります。 |
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一般的に、気温がマイナス4度以下になると水道の凍結事故が急に増えてきます。 |
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室内を暖房しても床下は寒気が入ると凍結しやすくなります。(冬期間に入る前に、換気口などを閉めましょう。) |
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ご家庭で使用されている水抜せん(元せん)は寒冷地用に作られていますので、正しい使い方をして凍結事故を防ぎましょう。 |
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電気解氷機が原因と思われる火災事故の事例があります。
凍結した水道管の解氷作業中に、壁内のステンレスフレキシブル管が電気抵抗差により過熱し、断熱材から出火したものとみられています。
これを防止するためには、次の点を厳守することが重要です。また、解氷作業はできるだけ 帯広市指定給水装置・排水設備工事事業者 に依頼してください。
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解氷機の取扱説明書や本体に記載されている注意事項等を熟読し、適切に使用しましょう。 |
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使用に際しては、ステンレス管(特にフレキシブル管)が使用されていないことを確認してください。 |
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使用にあたり、危険性を十分に認識してください。 |
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使用にあたっては、給水装置を破損させる恐れがありますので、知識のある方の説明を聞き、十分注意して使用してください。 |
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じゃ口を閉めても水がポタポタ出るときは、パッキンが不良になっています。次のような操作で簡単に直すことができます。
パッキンは、 帯広市指定給水装置・排水設備工事事業者 または資材店などでお求めください。
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.水抜せん(元せん)を閉じて<必ず行ってください>水を止め「スパナ」をじゃ口の頭部にかけて、左側にまわします。 |
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.逆にして「パッキン」止めのビスをドライバーではずします。 |
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.「パッキン」を取替えてから・・・・。
じゃ口の頭部を元通りにおさめ、「スパナ」でしっかり閉めつけ、最後に水抜せんを開いて水を出してください。 |
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お問い合わせ電話番号
帯広市上下水道部水道課維持係 電話/0155-65-4215 |
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